B-1グランプリが盛大に開催される

11・12両日は、吉原商店街、中央公園を会場にして、「2017東海・北陸B-1グランプリin 富士」が天候にも恵まれ、盛大に開催されました。

来場者数は、初日が7万8千人、2日目が8万9千人、合計で延べ16万7千人でした。
(渡邉英彦会長から、10万人以下ではB-1グランプリとは言えないとプレッシャーをかけられていたので、内心ほっとしているところであります。)

割り箸による投票結果は、ゴールドグランプリに「西伊豆しおかつお研究会」、シルバーに「富士宮やきそば学会」、ブロンズに「津ぎょうざ小学校」が選ばれました。
4位は「高浜とりめし学会」、5位は「めいほう鶏ちゃん研究会」(郡上市)

今回、21団体に参加いただきましたが、どの団体も我がまちへの郷土愛と誇りを持って、お国自慢のパフォーマンスで盛り上がりました。このイベントの目的が、単なるグルメイベントではなく、ご当地グルメを通したまちおこしであることに納得!

私も実行委員会会長として、前日の吉原商店街パレード、前夜祭を含む3日間に参加、愛Bリーガーの皆さんと交流を深めるとともに、「いただきへの、はじまり 富士市」を大いにPRすることができました。

富士市長 小長井義正

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