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ハンガリー水泳連盟 視察団が来富

2018/04/06

 ハンガリーから水泳連盟関係者4名が富士市を訪れ、2020年東京オリパラの事前合宿先として、県富士水泳場と宿泊施設などを視察しました。またこの視察団に合わせ、東京からパラノビチ駐日大使も来富されました。

 当初、3日昼から2泊3日の予定でしたが、悪天候で飛行機が飛ばず、別便で3日深夜に到着、視察は実質4日の1日間のみとなりました。

 日程の変更にも拘わらず、特に広見地区の皆さんはハンガリー語の歓迎用看板を製作、水泳場エントランスにレッドカーペットを敷き、その両側には市民160名がハンガリーの小旗を振って視察団を出迎えてくれました。
 ウラダル会長は「こんなに多くの人々に歓迎されたのは、私がモスクワオリンピックで金メダルを取って以来だ」と喜んでいました。

 県富士水泳場は、全国で2箇所しかない、JOC公認の競技別強化施設に指定されているだけあり、「合宿には申し分ない」との高い評価をいただきました。

 夜のレセプションでは、C-Star スタジオの世界水準のチアダンスで大いに盛り上がり、視察団全員が富士市民のおもてなしに感動してくれました。

 会長いわく、帰国後にスタッフと検討し1ヶ月で回答したいとしていました。その回答が私たち富士市民にとって、朗報であることを願うばかりです。

富士市長 小長井義正

新規採用職員100人を迎える

2018/04/02

 昨日執り行われた辞令交付式、研修の場において、私は市長として以下のメッセージを送りました。

 人生の節目を大切にして欲しい。今日の皆さんは、これまでとは違う、成長した自分がここにいることを願う。

 入庁前にいただいた「市長への手紙」はすべてに目を通した。市職員を目指した理由や意気込み、自らが目指す都市像など、富士市への思いが熱く綴られていた。ぜひ今の思い=初心を忘れないで欲しい。

 市民満足度を向上させるためには、プラスアルファの行政サービスが求められている。これまでと同じことをやればいいという発想こそが最大のリスクだ。
 狭い視点ではなく様々な視点から物事を捉え、「当たり前」という殻を破る行動を起こそう。

 職員行動指針がある。市民の声を大切に、「できる」という発想で、困難な業務にチャレンジしてほしい。まず第1項にある、「元気な挨拶をする」を実践することだ。

 皆さんには豊かな想像力と柔軟な発想、そして将来に向けて大いなる可能性がある。富士市役所に新たな風を吹き込んで欲しい。

 大学や短大を卒業したばかりの者、市の臨時職員を経て晴れて正規職員となった者、民間企業での経験を積んだ者など、100人全員が大切な人材です。
 生涯青春都市の実現に向け、大いにその力を発揮して欲しいものです。

富士市長 小長井義正

仕事始めにおいて、思いを漢字「躍」に託す

2018/1/4

 平成30年がスタートしました。
 仕事始め式において、今年にかける私の思いを漢字1文字に託し、「躍」と発表しました。「躍」とは、高く跳ね上がる(飛躍、躍進)、勢いよく動き回る(躍動、活躍)という意味を持ちます。

 私は昨年の市長選挙において、多くの市民から様々なご意見、評価をいただきました。総じて「堅実に運営したことは評価するが、物足りなさを感じる」というものでした。

 市民満足度を高めるためには、「当たり前」のことでは通用しない、プラスαのサービスを提供しなければならない。
 そのために必要な発想は、答えは決してひとつではない、マニュアル通り進めれば良いと言うものは何一つない、ということではないでしょうか。

「葦の髄から天井を覗く」という格言(葦の小さな空洞から天井を覗いて、天井全体を見たと思い込んでしまう。自分の狭い見識に基づいて物事を判断することの戒め)も紹介しました。
 できれば天井裏から見るような視点も大切です。このことは、自らへの戒めでもあります。

 今年は明治維新から150年という節目の年。現実を打ち破り、富士市の維新とするためには、「躍」という漢字に込めた、強い思いが不可欠です。
 大いなる富士市の飛躍に向け、力強くまい進してまいります。

富士市長 小長井義正

2017年の重大ニュース

2017/12/31
 2017年も過ぎ去ろうとしています。振り返ってみますと、様々なことがあった1年でした。私の重大ニュースを挙げてみようと思います。

・ブランドメッセージ「いただきへの、はじまり 富士市」を発表
・東海北陸B-1グランプリin富士が盛大に開催される
・2月定例会において条例案が否決される
・ユニバーサル就労を推進するための取組が始まる
・田子の浦しらすがGIブランド(地理的表示保護制度)に登録される
・新環境クリーンセンターの工事が始まる
・日本製紙(株)がCNF強化樹脂の実証生産を始める
・富士川サービスエリア内に大観覧車(Fuji Sky View)がオープン
・災害時のためのトイレトレーラー購入に向け寄付により目標額を達成
・化学工場の爆発火災など大規模火災が相次ぐ

 そして、富士市長選挙において、再選を果たすことができました。これからの4年間、富士市飛躍のため力を尽くしてまいります。

 2018年が、皆様にとって素晴らしい年となりますように。

富士市長 小長井義正

伊豆市「文教ガーデンシティ」構想が白紙撤回へ

2017/6/19

2017年5月19日、伊豆市議会において、これまで菊地市長が推進してきた「文教ガーデンシティ」構想に関連する補正予算案が否決され、市は同構想を白紙撤回することになりました。
撤回により約2年半かけて検討してきた、新中学校、こども園、公園などの整備構想は振り出しに戻り、市が財源として予定していた事業費の約7割を国が負担する合併特例債についても、今後は活用が困難となります。
一昨日、伊豆の国市で開催された東海市長会でお会いした際に、菊地市長はやりきれない思いを吐露されていました。
合併により旧市街地が点在する上に、高齢化、人口減少が益々進む伊豆市にとって、将来のまちづくりを見据え、明るい展望を切り拓く上で、切り札となる構想だったはずです。
菊地市長は小中学校の統廃合にもいち早く取り組み、その政治手腕と先見性、そして今回の文教ガーデンシティ構想には私も大いに注目していただけに、誠に残念であります。
すでに関連する事業に約2.6億円を支出、地権者との土地取得契約も締結済みという段階において、どうして議会の理解が得られなかったのでしょうか。
将来において、この決定に後悔することがないことを願うばかりです(かつての富士市がそうであったように)。
富士市長 小長井義正

幸先の良いスタート

2017/1/20

8日(日)には、恒例の消防出初式、成人式が執り行われました。
午前中は寒いながらも曇天の中、なんとか屋外で出初式を予定通り挙行することができました。
午後からは雨が降り始め、晴れ着姿の新成人たちには少し可愛そうでしたが、成人式がロゼシアター大ホールにおいて開催されました。
1年前に同じ新成人からなる実行委員会がスタートし、この日のために準備を重ねてきました。
開会時には騒がしかった会場も、実行委員の皆さんの熱い思いと一生懸命さが新成人たちに伝わったのか、比較的穏やかな中での開催となりました。
私は閉会後に実行委員の皆さんを労い、委員長と堅く握手を交わし、「ありがとう」と感謝の意を伝えました。
9日(月)にはノーベル物理学賞受賞者の梶田隆章氏による講演会が、ロゼシアター大ホールで1600人を超える聴講者が参加して開催されました。
梶田先生には、富士市の名誉市民であります戸塚洋二氏との師弟関係、スーパーカミオカンデでの研究、ニュートリノについてなど、分かりやすくお話しいただきました。
さらに昨年12月23日、富士川楽座内にオープンした「戸塚洋二ニュートリノ館」の視察、富士高校における戸塚洋二氏顕彰碑の除幕式にもご参加いただきました。
多くの皆様のご協力により、新年早々の事業を無事に実施、幸先の良いスタートを切ることができました。
富士市長 小長井義正

あけましておめでとうございます

2017/1/1

仕事始めの式において、市職員を前に新年の抱負を述べました。
その中で、(恒例となりましたが)今年の市政運営に臨む上で、大事にしたい思いを漢字1文字に託し職員に伝えました。
その漢字は、「拓」(ひらく)であります。同じ「ひらく」でも「開」としなかった理由は、原野から新たに土地を開拓するがごとく、積極果敢に課題解決に挑み、新たな時代を力強く切り拓くという、強い覚悟を示したかったからです。
昨年は市制50周年という節目の年であり、様々な記念事業を展開してきました(3月まで引き続き開催されます)。市を挙げてお祝いするという点では大いに盛り上がった1年でしたが、大切なことは、その盛り上がりを一過性のものとせず、新しい時代に引き継いでいくことであります。
51年目の今年を、市民が輝かしい未来に向けて確固たる「手ごたえ」を感じることができる、新たな時代の幕開けとしなければなりません。課題も山積していますが、できる限り先送りせず、道筋をつけ答えを示してまいります。未来に向けて夢と希望が叶えられる事業もあります。皆さんとともに実現に向け歩んでまいりたいと思います。今年もよろしくお願い致します。
富士市長 小長井義正

2016 10大ニュース

2016/12/26

私の選んだ「2016 10大ニュース」を発表致します。

1. 新々富士川橋の起工式が執り行われ(1/30)、橋梁工事に着工
2. 常葉大学富士キャンパスの草薙校舎へ移転発表(3/20)
3. 熊本地震が発生(4/14)、富士市から職員を派遣(7月末までに24人)
4. 市立博物館が富士山かぐや姫ミュージアムとしてリニューアルオープン(4/29)
5. 全国ばらサミット(5/13)、全国工場夜景サミット(12/17)が開催される。
6. 市制50周年記念式典が盛大に挙行される(11/1)
7. ふじ・紙のアートミュージアムがオープン(11/1)
8. 日本製紙が富士工場にCNF研究所・実証プラント設置を発表(12/15)
9. 富士川楽座に戸塚洋二ニュートリノ館がオープン(12/23)
10. 新環境クリーンセンター整備運営事業の事業者が決定(12/27)

そして昨日は1年の最後を飾る一大イベント、第4回富士山女子駅伝が開催されました。
5000人を超える大会関係者・市民ボランティア、そして沿道で熱い声援を送ってくださったすべての皆さんに心から感謝します。

2017年が、皆さんにとって素晴らしい年となりますことを心からお祈り申し上げます。

富士市長 小長井義正